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お祭り・イベント

 
ユハンヌス
ユハンヌスはフィンランドの夏の代表的な祭りで、英語ではミッド・サマーと呼ばれています。これは丁度昼が一年において一番長い日で、それを祝うものです。昼が一番長いのですから、北欧では白夜になります。
フィンランドの典型的な行事としては船を燃やして、悪を追いい払うユハンヌスコッコを行います。伝統では煙が悪を追い払うとされています。
また、他にユハンヌスには、処女が将来の旦那の夢を見るとされています。
フィンランド人の多くはユハンヌスに別荘に友達といってお酒を飲んだり、キャンプに行く人もいます。また多くのコンサートや野外ライブもこの日に行われます。
ユハンヌスは正式には6月中旬に行われます。

 
クリスマス
クリスマスを知らない人はもういないと思います。しかしサンタさんの故郷がフィンランドのロバニエミにあることを知っている人は少ないともいます。
日本ではクリスマスは恋人たちのもといった考えが多いですが、フィンランドでは家族と集まって一日を過ごします。ですから日本のように街がにぎわうわけではありません。どちらかというと、バスや電車の本数が少なくて、どこかに行くのにもままなりません。タクシーの運転手もあまりこの日には仕事をしたがりません。
みんな家族でクリスマスソングをきき、小さなプレゼントを送る日です。
 
ムイック祭り
ムイックとは、ピエリネン湖で獲れる小さな魚のことです。この魚をたくさん取り、10月中旬にマーケットに出して、売ります。この魚をメインにヴオニスラヒティやその周辺の手工業の人たちもマーケットに集まって自分の品物を売りにきます。
マーケットに伴って、村のダンス、バレーショウ、村の村長の挨拶などがあり、この地方の大事なイベントとなっております。
 
バッブ(メイデー)5月1日

労働者の日としても有名ですが、フィンランドではエンジニア系の学生たちの祭りとしても有名ですバップ(WAPPU)という人の名前の日でこの祭りのネーミングにかかわっています。
この日にはフィンランド人は一番酔っぱらってると思います。

 
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